突然、玄関に見知らぬおばあちゃんがいたお話

こんにちは。
三条まいです。

はじめましての方はこちら ↓

パートナーシップコンサル 三条まい

会社員をへて専業主婦だったが
元気な男子ふたりの子育てが大変で、
夫は全く帰ってこず、すれ違いのすえ離婚することに!

せっかく離婚するのだから、やりたかったことをやろう!
と決意して、子ども二人を連れて大学院へ。

公認心理師(心理の国家資格)になり、カウンセラーとして勤務中。
年間500件以上の相談実績あり

プライベートでは、
シンママ、フルタイムで男の子二人の子育てで必死すぎて、
女性らしさを出すことをあきらめていました。

わたしの衝撃ビフォーアフターはこちら


離婚を3年、周囲に言えず、自己否定の日々( ;∀;)
マインドを見直し、パートナーシップを学びなおして、
男性にモテまくり、収入もあがり、
子ども二人と友人たちと楽しい日々を送っている。

マインド変化の体験&
専門的な心理学
を融合させた
パートナーシップメソッドをみなさんにお伝えしています。 

ある日の夕方に
玄関に見知らぬおばあちゃんがニコニコしていた

ある日の夕方、
知らないおばあちゃんが
玄関先にいた!

しかも子どもたちに話しかけている(;^ω^)

本当にびっくりしました!

たまたま子どもが出入りしていたので、
家の鍵が空いていたらしい(焦る)

子ども達に
にこやかに話しかけるから
「知ってる人!?」と思うくらい。


わたしはめちゃくちゃびっくりしましたよ!
もちろん!


でも彼女の会話の内容のちぐはぐさから
(「帰ってきたんだね~」というようなことを子どもに話していました)
認知症なんだと思い、
内心焦りながら、携帯片手にそっと連れ出す。

そうだ今こそユマニチュードを思い出せ!

ユマニチュードとは?

ユマニチュードは人とかかわる時にめちゃくちゃ役立つ方法

フランスの有名な認知症対応である

「ユマニチュード」を先日、復習していたので、

よかった。

【名前を呼ぶ】

【前からゆっくり話す】

【目線を合わせる】

【優しく身体にふれる】

このドキュメンタリーがすごくよい♡

ユマニチュードで工夫する
優しくお話ができるし、落ち着いたみたい。

お話しながらお家を探した(笑)

おばあちゃんもわからないので、

徐々に暗くなるのが怖いらしく
「怖いねえ」とつぶやく。

さらに「前から人が来るのが怖い」

「排水溝の穴が怖い」とたくさん怖がる

「手をつなぎましょうか?」というと

「まいちゃんならいいよ」

と言われた(笑)

許可していただいてよかった。

手を繋いで歩いた。

身につけていたものに電話番号が書いてあったので

電話して迎えにきてもらえた。

笑顔で「またねー」と帰っていったのでした♪

まとめ

ユマニチュードは認知症対応のメソッドなのだけど

人と関わる時にすごくオススメ!

わたしは仕事でカウンセリングをする時、
子どもと関わる時に、
すごく気をつけています♡

例えば小さい子(小学生など)が話しかけてくる時に
膝を立てたりしゃがんだりと、
目線を合わせます。

子どもたちも後ろからだと

びっくりして警戒しやすいので

前からゆっくり近づいて認識してもらってから

名前を呼びかけ大きな笑顔を見せます。

これは自分の子どもに対して大事なことは同じですね。

そうすると関係の基本ができて、
関わることができます。

あのおばあちゃんに穏やかな時間がたくさんあるように願ったことでした♪

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