年末年始の比べちゃう心理学

こんにちは。
三条まいです。

読みに来てくださってありがとうございます。
(はじめましての方はこちら

家族やパートナーとのイベントが増える年末年始

ひとり親だったり、パートナーがいない方にとっては
比べて落ち込むこともあったりしますよね。

比べあいの法則

年末年始ってついついSNSをみて、
素敵なイベントを過ごしている友人知人を見て、

なんだかうらやましい、負けた気がする


ると思う機会が多いと思います(笑)

比べるという気持ちは自然なものではあるものの
とらわれすぎてしまうとしんどいですよね。

精神科医 香山リカさん著「比べずにはいられない症候群」の中で
比べあいの法則をまとめてくれています。

  1. 常に自分より恵まれている人幸せな人比べる
  2. 自分も恵まれているかも、幸せかも、ということは目に入らない
  3. 相手は「幸せに見える」というだけで、本当は違うかもしれないなどとは考えられなくなる
  4. 自分がいまの生活に満足していても
    「あの人の方が上」という相手が見つかるとすぐに比べあいをしてしまう

  

比べあいって本当に意味がない(笑)

でも、ついつい比べて、
「あの人は年始をハワイで迎えてる、毎日きっとリッチな生活を送ってるんだ!」 
などと、ばかばかしいんだけど(笑)
妄想や空想が広がってもやもやしちゃうのが人間ですよね。

比べちゃったときに自分につぶやく言葉をつくろう

先ほどの香山リカさんの著書で
「いましか見えない、見たくない」の法則を紹介してくれてます。

比べあいモードになってしまうと、
過去の事も未来のことも考えられなくなり
の時だけを比較して「負けた」と思ってしまう。

香山リカさんは、

「今だけ今だけ」ととなえることで心を落ち着ける

精神科医 香山リカさん著「比べずにはいられない症候群」


著書の中で紹介しています。

わたしは、とある信頼している方が占いをしてくれて、
「あなたはね、晩年がいいのよ!!」
と断言されたんです(笑)。

晩年っていつからなんかな・・・、と思ったことはさておき

わたしにとって、「晩年がいい」というのはとてもキラーワードなんですよね。

ということで、

わたしは晩年はいい

というワードをつぶやくようにしています(笑)。

まとめ

人と比べて自分はどうかという比べあいは
人として自然なことではあります。

比べあいに飲み込まれずに、
自分の人生を着実にすすんでいきましょうね♪ 
    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA