中学受験の親のメンタルが救われる!中学受験をテーマにした勇気の出る小説

この記事を書いている人について

こんにちは!

現役臨床心理士・シングルマザーの三条まいです。

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三条まいの自己紹介

普段は、6歳~大人(保護者の方)を対象に、
年間500件ほどの面談しているカウンセラーです。

また、臨床心理士のスキルと、
自分自身の離婚の経験を生かして、
パートナーシップコンサルタントとして、
30~50代の女性のコンサルティングも行っています。

女の人生、もっと自由でいいじゃない♪

をモットーに、離婚しても結婚しても
幸せに生きる女性が増えたらいいなと思って活動しています。

中学校受験の親のメンタルが救われる! 

今回読んだ小説は、
中学校受験をテーマにした小説だったので、
ご紹介します!

金の角持つ子どもたち(集英社文庫)藤岡陽子

中学受験がこれほど過酷で、
ほんとうに覚悟が求められるものとは!?

この小説は
中学受験を目指した小学校6年生のお話しです。

小学生が、毎日
学校終わりに
夜17時から22時まで勉強している!!


さらに夏期講習では毎日10時間以上!!
なんとすごい世界なんだろう。

塾も夏期講習も
家庭での葛藤も描かれています。

実際の中学受験も、
きょうだい間や家族間の葛藤も
おそらくこんなに美しくはないと思う。

けれども、こうあってくれたら嬉しいし、
それはすごく温かいと思えるそんな小説です。

簡単なあらすじ


「サッカーをやめて、塾に通いたい」小6になる俊介は、突然、両親にそう打ち明ける。日本最難関と言われる中学を受験したいのだ、と。難聴の妹・美音の小学校入学を控え、家計も厳しい中、息子の夢を応援することを両親は決意。俊介の塾通いが始まる。だが、彼には誰にも言えない“秘密”があって……。人は挑むことで自分を変えることができる。未来を切り開こうと奮闘する人々を描く、感動の長編小説。

小説紹介より転載

見どころ

勉強というテーマに対して

親がそれぞれのコンプレックスを抱えています。

学歴のコンプレックスや
家族の問題がやさしく描かれているところがGOOD!!

家庭問題を描かれているけれど
読後感もさわやかで

未来に希望が持て
温かい気持ちになれる
小説でした。

中学受験で
心が疲れているアナタに大変おススメの小説です。

三条まいとのセッションはこちら(リンクになっています)

 まだ、相談するまでははやい。と思っている方でも
大変におススメです。

一度、90分セッションにお越しくださいね♡

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