公立小学校からとさ自由学校に入学したいきさつ①

 こんにちは。
 三条まいですニコニコ

 これまで

 質問されることが多かった!!

 

 「なんでとさ自由学校に入れたの?」

 

 に答えていきますね♡

 とさ自由学校ホームページはこちら

 まずうちの家族構成についてイエローハーツ

 一番目さん 
小学校3年生男の子 
サッカーと友達、マインクラフトを愛する少年
ドラえもんのマンガがスキ

 二番目さん
小学校1年生男の子
木登り、忍者、工作など
いろいろ工夫して遊ぶのが大好き。
ひとなつっこく、一人で遊ぶのもスキ。   

  まい     
書いている人         
アラフォー女性 
臨床心理士 
読書、運動、お出かけがスキ     
最近腰痛がひどいので筋トレ中

家族写真お気に入りの一枚

 このメンバーでお届けします♡

  

実は公立小学校に通ってました

  

上の子さんは、
公立の小学校に通っていました。

  

  よく聞かれること

 

  不登校だったの?お願い

  学校きらいだったの?お願い 

   発達障害だったの?お願い

 → 全部いいえなんですキョロキョロ

 

上の子さんは
小学校2年生まで
地元の小学校に行っていました。

  

少人数で落ち着いていてよい学校でした。


担任の先生も丁寧で
とっても楽しそうに通っていました。   

近所にもおともだちがたくさんいて  
毎日外で遊んでましたよ。  

 一番目さんは、
小学校では友達とも仲良し、 
サッカーも上手で、 
わりとリーダ的存在だったようです。  

 じゃあなんで
 とさ自由学校に入れたの??

   

  気になるところですよね~

  

  理由はたっくさんあるんです!!

  大きな理由はよっつ

  長くなるから今回は2つだけにしますね!

 

公立小学校からとさ自由学校に入学した大きな理由4つ

  1.高知の中で引っ越ししたこと

  2.一番目さんと二番目さんの
    性格のこと

  3.コロナウィルスに関する
    教育活動への制限の多さ

  4.ひとり親だからこそ
    関わってくれる大人を選びたい

   

1.高知の中で引っ越ししたこと

高知の中で引っ越ししたので、 
どちらにせよ一番目さんは
転校の必要があったんですよね。

 ええ、そりゃあまあ

 一番目さんは泣きましたよ笑い泣き  

 おともだちと離れるのが嫌だ~とか

 ○○小学校に通いたい!

 とか毎日!!

 

 ということで、

引っ越ししてからも半年以上は 
前の小学校まで送り迎えしていましたチーン 

 下の子も含めると

 これから6年以上、送り迎えになるので  

 それはできないと判断し、  

 小3になる4月(2021年4月)から、 
引っ越し先の校区の学校に
入学予定だったんですねニコニコ

 2021年4月は、
二番目さんも小学校入学だったんですドキドキ

 この節目は大きかったです。

どちらにせよ転校があったことは、 
子どもたちの小学校について 
すごく考えるきっかけになりました!!

     

2.二人の性格を観察して決めた

 一番目さんは、わりと生真面目なんです。

 言われたことを 
ちゃんとやろうとするタイプ。

 私によく似てるニヤリ 

 公立の小学校に入って 
いい子だからこそ、 
先生のいうことちゃんと聞いてて 
しんどそうだな~って思ってたんです。

 わたしに、

 一番目さんは
やさしく気を遣ってくれることも多くて、 
「けっこう気を遣うんだよな~、この子は」

 気になってました。

 

 だからこそ、思いっきり遊ばせてあげたい!

 チカラいっぱい遊んでもらいたい!

 でもでも、 
 小学校はルールが多い。

 

 水曜日は、休み時間がないとか

 給食時間にしゃべったら
 休み時間を減らすとか

 けっこう忙しい上に

 そのルールそこまで必要かな?

 というくらいの
 厳しいルールもあるんですよね。

 で、

 これは、

 小学校の在籍人数が多くなればなるほど 
ルールは当然増えます。  

 引っ越し先の学校は、 
とっても人数の多い小学校。

  

 二番目さんの一日体験入学で訪問した時、

 人が多くてびっくり仰天ポーン 

 

 校庭も

 前の小学校と比較して狭く、

 そうなるとルールも多いだろうなー
という予想がたちました。

 

 一番目さんは

 もちろん持ち前のコミュニケーション力で

 どこ行っても仲良くやれるだろうけど、

 

 思いっきり、思う存分遊べる!

 という選択肢を考えたら

 とさ自由学校クローバーだったんです。

  かれの、 

 ちゃんとしなきゃ! 

 がゆるんで  

 かれのエネルギーが健やかに使われていく
いいなと強く思ってました爆  笑   

 そして、二番目さんの性格です

 

 保育園のころから

  気づけば  

  ”一人で何か熱心につくっている!”  

  ことが多かったのです。

 段ボールでハコの中にいろいろつくったり、

 地図をつくってみたり

 

 

 

保育園のころのちずとお手紙(絵本 100かいだてのいえ)

  二番目さんはなぞの地図や

  作品を作ることが多かった。

  今もそう

  

  かれは

  自由につくったり書いたりできるのは

  向いているだろうな~

 忍者にハマっていた時の忍者修行の時(笑)

  

 「急にお風呂ためてどうしただろう?」

 と思ったら

 

 二番目さんは
すいとんの術を練習していた(笑)

 こういうエピソード満載なのが
カレなのです。

 だから、とさ自由学校のコンセプト

   学びの主役は子ども

 にぴったりだし、

 むいているだろうと思っていました!

 

 

 かれは

 小さいころから
自らやりたいことがたっくさんあるラブ

 

 とさ自由学校行くかどうかについて

 子ども二人と話し合っていた時も

 最後まで考えていたのは一番目さん。

 

 試験を受ける前の、

 見学会に参加した最初から

 「オレはとさ自由学校に行きたい!」

 と言ったのは二番目さんでした。

 

(見学会に参加した時点では、  
わたしは入学までは全然考えてなかったピンクハート  
ただ、関心あるし、
見に行ってみよっかな~くらいでした) 

 二人の性格が全然違っているのが

 おもしろく、 

 どんな風に育てたらいいのか、

 どんなサポートがあれば

 彼らは伸びていくのか、

 ということについて

 考えていた中で

 とさ自由学校

 という選択肢が急にあらわれてきたんです。

  

では次回は

とさ自由学校に入学したいきさつ②
お会いしましょう!

 

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